メモリーテスト・診断

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複数メモリーを使用している場合、どちらか1つが故障しているということが多いでしょう。

故障していることが特定できたら、メモリーを交換することになります。パソコンに対応したメモリーを探し交換することは比較的簡単です。

デスクトップパソコンでのメモリー不良がやや多い

メモリー不良はノートパソコンよりも、デスクトップパソコンのほうがやや起きやすい傾向があります。原因は内部の埃や帯電、熱などです。またパソコンの不具合が多岐多様にわたるのもメモリー不良の特徴です。

その他にメモリー不良ではありませんが、パソコンの電源は入るがモニターに何も表示されないというトラブルは、メモリー不良と言うよりもメモリーの接触不良・帯電などが原因になっていることもあります。この場合はメモリーの抜き差し等で起動が回復する事例もあります。