リカバリーディスクについて

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リカバリーディスク

今は、メーカーが販売時にセットしてないことも多いですね。

その代わり、FMVや東芝・レノボなどはハードディスク内にDtoD領域を設置してそこから出荷状態に戻せるようにしております。また、その領域からリカバリーディスクを作成する方法がVista時代から多くなりました。

その前は、どうしていたのか?

その都度、Windowsディスクを挿入して後でドライバーをインストールするという方法でしたね。

 

ご存知の方は、GhostやPQDIなどでドライブイメージを作成して一気に戻す方法をとったりすることもありました。

今は、HDDやUSBメモリーにバックアップとるパターンも多いですね。
Lenovoは、Windows8モデルからその方式を取っています。

FMVは、リカバリーディスクをDVDもしくは、Bluerayに作成するタイプですが・・・

どのタイプにしてもリカバリーディスクは大事です。

実際に作業ができないにしても理屈だけは理解しておくことをおすすめします。

理想は、DtoDとリカバリーディスク両方を備えておくことです。

HDDが故障するとDtoDからの復元は見込めません。

リカバリーディスクだけの場合、ディスクの損傷などで読み込めない場合があります。

そういう理由から両方あった方がいいのです。

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