Windows10アップデート30日以上経ってから元のOSに戻す?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

機種 NEC VersaPro VH-E

CPU Core i7 2637M 1.70GHz

メモリー 8GB

HDD   250GB

 

といったスペックで使用しております。

AdobeのPhotoshopやIllustratorなども問題なく使用しております。

使えない方は、以下の記事を参考にしてください。

バージョン違う方も試してみる価値ありますよ。

→ Windows10にアップデートしたらPhotoshopが起動できない?

 

また、リブログ先でWindows10にアップデートしなかった場合についての費用的な面を詳しく書かれています。

近く新しいパソコンを購入予定であれば必要ないと思いますが、悩まれている方は参考にしていただけると幸いです。

 

日本マイクロソフト社より、Windows10へのアップグレードの必要性について記者会見がありました。

大手企業が次に次にW10(Windows10)を採用している現状を説明していましたが、対応が出来るところは順次変わっていくことは当たり前ですが、やはり「×ボタンで閉じればプログラムは終了してバックグラウンドで動作しない」という、本来Windowsユーザーが予測する常識的な動作とは異なる動作をWindows 10アップグレードのダイアログで行なっている点が、ユーザーの物議を醸し出したのが一番の原因。

また、W10に移行期間がありましたが、未だその対応に追いついていないソフトやシステムなどがあることも。

それでも、セキュリティーやアフターなどの面、そして後々のコスト面からもW10へのアップグレードはやはりするべきものと思われます。

 

 

W10へのアップグレードの推奨が拡大される

 

Windows 10へのアップグレードは「Windows 7 SP1」および「Windows 8.1」を導入したユーザーのみとなっているが、6月中旬からは新たにSP1が適用されていないWindows 7、およびWindows 8.1にアップデートされていない無印のWindows 8ユーザーにも、OSへのサインイン時に通知がされるようになった。

 

 

7月29日以降はやはり有償に!

7月29日無償アップグレード期間終了後は、アップグレード専用製品の提供がなく、市販されているパッケージやダウンロード製品、もしくは企業向けボリュームライセンスの購入が必要になる。

 

7月29日の無料アップグレード期限を過ぎると有償に!

7月29日の無料アップグレード期限を過ぎると、PC向けWindows 10は有料になる(米国ではWindows 10 Homeが119ドル)。現時点で日本のMicrosoft Storeにはダウンロード版とUSB版が販売されており、直販価格はWindows 10 Homeが1万9008円、Windows 10 Proが2万7864円(いずれも税込)だ。無料アップグレード期間を逃すと、Windows 10の導入コストは安くないことを覚えておきたい。

 

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